仮想通貨 SNT/ Status(ステータス)の今後について考える

どーも!シロです(`・ω・´)ゞ

今回はSNT/ Status(ステータス)についてまとめてみようと思います。

SNT/ Statusは8月中旬に 1400sat で購入していたんですが、

ジリジリと下げ続け、先日の中国でのICO規制による影響でさらにドカンと安くなり

現在 700sat 前後。。。どっぷり塩漬けです(。ŏ﹏ŏ)

 

今のところ少量しか持っていないのであまり痛くはないので基本的には放置と思っていますが

もう一度、Statusの情報を確認して今後どうするか考えてみようと思います。

 

 

SNT/ Statusの基本データ

公式サイト:https://status.im/

公開日:2017年6月20日

ホワイトペーパー:https://status.im/whitepaper.pdf

ICO時の価格:1ETH=10,000SNT, 1SNT=約3円

取扱取引所:Bittrex / BTC9 / Binance / Liqui / BTER / HitBTC などなど

 

SNT/ Statusの概要

Status(ステータス)はイーサリアム上に構築された”分散型”の”モバイル” ”プラットフォーム”です。

LINEをイメージすると近そうです。

LINEだとメッセージアプリの他にゲームやショッピング、Line Musicなどを展開していますよね。

Statusもメッセージアプリをベースに様々な機能が使えるようになります。

uPort – 身元確認システム。
Gnosis – 市場予測アプリ
Oasis Dex – ETHとERC20トークンの取引サービス
Ethlance – 雇用主と技術者のマッチングサービス
ARAGON – 組織のためのグループウェア
Etherisc – 保険プラットフォーム
ujo – 音楽配信サービス

 

 

SNT/ Statusのダウントレンド、中国と関係ある?

中国が最近、新規仮想通貨公開(ICO)、業種間クラウドファンディング、新規株式公開を禁止したことにより、現地の暗号通貨取引所に対して監視メカニズムに対する厳しい基準が要求されるようになっている。

ICO 業界は、急速な発展を遂げて数ヶ月経った9月4日、中国当局が金融詐欺や大がかりな不正事件を引き合いに出しつつ資金調達活動に関連するすべての動きを禁止するとの発表を受け、大きな衝撃に見舞われた。さらに今回の規則によると、すでに終了したICO は清算のうえ、資金を投資家に返還しなければならないという。

中国の暗号通貨取引所各社、ICO規制を受け監視を強化

 

中国でのICO規制の情報が流れたあとStatusも暴落(900sat→700sat)

その後一時的に反発しますがまた650sat近くまで価格が落ちてきています。

StatusもICO銘柄なのでその点で影響を受けているのだと思いますが、すこし反発力が弱く感じます。

みんな気絶してるのかな?

中国との関係性を調べてみましたが

Statusはスイスの企業によるプロジェクトですし、直接的な関係はなさそうです。

ただし、BTC9やBinance、BTER、b8wangといった中国系取引所に上場しており

全体の出来高の約20%弱が中国系取引所で行われているためその影響はありそうです。

 

SNT/ Statusの今後について考える

結論から言うと、645satで買い増ししました。

SNT/Statusの価格は現在650satを割り込んでいます。現在のレートだと1SNT=2.7円ほどです。

おそらくICO時の価格と同等、またはICO時よりも安いのでは!?

日に日に出来高が落ちていることを考えると、流石に底な気がしてます。

今保持している人はガチホ気絶勢で売りが減り徐々に上昇していくのではと思ってます。(長期的に・・・)

 

GitHubも毎日更新されてますし開発も着実にすすんでるのかな。

ただ、今回しらべてみて思ったのはStatusはプロモーションというかマーケティングは下手だなと。

ツイッターで流れるアプリのアップデート情報もかなりアッサリしたものだし

ブログの情報もアッサリ塩味エンジニア風味と言った感じ。

エンジニアしかいない気がする。この辺が不安要素。

翻訳して色々よんでみてもサービスの全体像が見えてこない。良さがいまいち分からない。

 

結構文句ばかりですね・・・

でも逆に優秀な広報が入ればそれだけで価値が上がるってことで期待してます(`・ω・´)ゞ

 

仮想通貨におけるモバイルプラットフォーム系の地位を取る可能性と

現在の底辺価格を見て割安と判断しての買い増し。

そんでもって塩漬け気絶ガチホを継続ですね。

 

 

以上

「もう流石にStatusは底値だよね!?ICO価格割れしてまで売らないよね?真面目に開発してるし、元々期待値高いし、あとは上がるっしょ!」

と思って買い増ししたよ。というお話でした。

 

 

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