仮想通貨界隈でよく目にするスラングと名言・格言まとめ

どーも!シロです(`・ω・´)ゞ

仮想通貨の売買には情報収集が欠かせないとおもいますが

仮想通貨を始めたばかりだとTwitterやブログ、取引所のチャットなどを眺めてても

ん? (・・?

ってなることありません?

専門用語だったり、わからない言葉、結構ありますよねヮ(゚д゚)ォ!

 

今回はそんな仮想通貨界隈でよく見かけるスラング(俗語・隠語)や

投資のプロや強者、古参の先輩たちが残した名言・格言についてまとめてみようと思います。

 

 

 

スラング(俗語・隠語)

イナゴ

バッタの亜種みたいな虫のイナゴが語源。

大群で作物を食い荒らすイメージから好材料がある通貨や高騰している通貨に群がる輩を揶揄する言葉

また、イナゴが群がり急騰したあとは暴落する(ガラる)ことが多く、イナゴによって形作られた山なりのチャートのことをイナゴタワーと呼ぶ

 

ガラ

ナイアガラの滝が語源。

取引が活発に行われ出来高が急増したあとに、大きな売りが出てたちまちナイアガラの如く暴落する様を表す

 

ガチホ

ガチガチのホールド?ガチでホールド?

正確な語源は不明だが株や仮想通貨界隈でよく使われる。通貨を保持し続け手放さないこと。

 

気絶

気絶法、気絶投資法とも呼ばれる。

前述のガチホとほぼ同義で通貨を保持して手放さないこと。通貨をかったら気絶してホッとく方法

 

握力

ガチホする力。通貨を手放さないで握っている力のこと。

マイナス材料が出た場合や暴落した際は握力が弱まる。

 

塩漬け

保持している通貨の価格が購入価格よりも下落している場合に

売ると損切りになるために保持せざるを得ない状況のこと

 

moon

価格や出来高が急騰する様。

「月まで届く勢い」「To The Moon」が語源と言われる。

 

億り人(おくりびと)

トレードによって資産額1億円をした人のこと。

億り人には尊敬と羨望の眼差しが向けられる

 

養分

損をして他の投資家に利益を分け与える人のこと

 

 

名言・格言

悲鳴で買って歓喜で売る

悲鳴が上がるような相場(暴落)の時に買い、皆が歓喜するような相場(高騰)の時に売るべしという投資の格言。

似たような格言に「噂で買って真実で売る」がある。

こちらは「Buy the rumor、Sell the fact」といい欧米でよく使われているらしい。

 

まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ。

アメリカ人投資家、ジョージ・ソロスの格言。

生き残ること。継続すること。

そうすれば知識と経験が蓄積されやがて儲けることができるようになるという意味。、、、だと思う。

 

売るべし 買うべし 休むべし

日本の実業家、田附政次郎の格言。

相場は時々の環境に大きく左右されるもので売買するだけでなく、

場合によっては休んで適切なタイミングを待つことも大切だという意味。

 

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