API連携で楽々ポートフォリオ管理!日本製Webアプリ「Coinboard」の使い方

どーも!シロです(`・ω・´)ゞ

 

本業が忙しかったり、ちょっと気を抜くとブログ書けてない。。

先週金曜日はALISのミートアップに行って見たりしてネタがあったのに

週末バタバタしてる間にタイミングを逃した(>ω<)

(写っちゃってます!視認出来ないレベルだけどw)

 

ミートアップでは以前からツイッターをフォローさせて頂いていた

edindinさん(@edindin_crypto)やアラタさん(@cry_curr_ar)とお会いして

仮想通貨の話が出来て楽しかったです。

フォローしていて一方的に知ってる人に実際に会うのって不思議な感じでしたw

 

前置きが長くなりましたが、そんなアラタさんのブログでこんな記事が

APIで管理可能な仮想通貨ポートフォリオアプリ「Coinboard」の紹介

さっそく使ってみたので、使い方などをまとめてみようと思います。

 

 

Coinboardとは

Coinboardとは仮想通貨の取引履歴の閲覧や保有通貨のグラフ表示などができるWebアプリケーションです。

ポートフォリオ管理アプリと言えば代表的なのがBlockfolioやCryptofolioですが、そのWEB版といったところでしょうか。

Blockfolioなどと同じように手動で保有通貨を登録することも可能ですが

Coinboardには取引所とのAPI連携を行うことで自動でデータを読み込む機能があります。

(※APIとはデータや機能を外部から使用できる仕組みの事)

 

めんどくさがり屋の僕にとってはとてもうれしい機能です!

短期トレードなどポートフォリオが頻繁に変わる人も、都度登録しなおす手間がなくなるのでおすすめです(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

API連携対応取引所

現在CoinBoardがAPI連携可能な取引所はこちらの5社になります。

  • Coincheck
  • bitFlyer
  • Zaif
  • Kraken
  • Poloniex

 

Coinboardの使い方

Coinboardのアカウント作成

下記リンクからCoinboardにアクセスします

https://coinboard.me/

 

トップページに「アカウント作成」ボタンがあるのでクリックします

 

ユーザー名/メールアドレス/パスワード/利用規約に同意 をすべて入力し「アカウントを作成」ボタンをクリックします。

 

アカウント作成が行われると登録したメールアドレスにメールが送信されます。

 

メールに記載されているリンクをクリックしウェブサイトにアクセスします。

 

これでアカウント作成は完了です。

登録したアカウントでログインできるか試してみましょう。

 

CoincheckとのAPI連携

コインチェックとのAPI連携の方法です。

API連携には「APIキー」と「APIシークレット」の2つの情報が必要になります。

これはCoinboardがCoincheckからAPIを使って情報を取得する際の認証で使われます。

 

まだコインチェックに登録していない方はコチラから(アフィ)
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

まずはコインチェックにログインし「APIキー」と「APIシークレット」を取得します。

ログイン後、「設定」をクリックします。

 

設定のメニューから「APIキー」をクリック

 

新たにAPIキーを追加する」ボタンをクリック

 

画像のように

  • 注文
    • 取引履歴
  • アカウント
    • 残高
    • 送金履歴
    • 受取履歴

だけにチェックを入れ、その他項目はチェックを入れないでください

(万が一APIキー等の情報が流出した際に不正送金や取引が行われないようにするためです)

入力できたら「OK」ボタンをクリックします

 

APIキーの設定が完了するとキーの一覧にデータが追加されています。

今追加したキーの「シークレットキーを表示」をクリックします

 

ここで表示されたものが「APIキー」と「APIシークレット」になります。

この後のCoinboard側の設定で使用しますのでコピー出来るようにしておきましょう。

これでコインチェック側の作業は終わりです。

 

続いてCoinboard側の作業になります。

Coinboardにログインしホームより「API連携を開始する」ボタンをクリックします

 

取引所は今回はCoincheckを選択

APIキーとAPIシークレットは先程Coincheck側で発行した情報を入力します。

入力できたら「連携」ボタンをクリック

 

設定直後はこんな感じ。グラフ出てないですね。。。

 

リロードすればグラフが表示されるようになりました!

 

ZaifとのAPI連携

Coincheckで最近取引してなくて寂しすぎるので続けてZaifも連携してみます。

基本的な流れはCoincheckと同様です。

Zaif側でAPIキーとAPIシークレットを取得してCoinboardに入力するだけです。

 

まずはZaifにログインして、画面右上にある「アカウント」をクリックします。

 

アカウントページの中ほどに「各種サービス」というカテゴリの中に「開発者向けAPI」があるのでクリックです。

 

2段階認証設定をしている場合はAPIキーの発行の前に赤枠の用にPINコードの入力を求められます。

2段階認証アプリの6桁の数字を入力して「Submit」ボタンを押します。

 

Name の欄は管理用の名前を入力します。

好きに入力してOKですが、今回はCoinboard用のAPIキーなので分かりやすいように「Coinboard」と入力します。

Perms のチェックボックスは「Info」のみチェックを入れます。

セキュリティ面を考慮して「Trade」や「Withdraw」などの他の項目はチェックを入れないでください

(※情報が流出した際に勝手にトレードや出勤をされないようにするため)

入力できたら「Create」ボタンを押します

 

これでZaifのAPIキーとAPIシークレットが発行されました。

 

Coinboardに2つ目の取引所を登録するには

まず、ヘッダーメニューより「設定」へと進み

次に「取引所のAPI連携」をクリックします。

この後の流れはコインチェックと同様で取引所、APIキー、APIシークレットを入力して

「連携」ボタンをクリックでOKです。

 

PoloniexとのAPI連携

海外の取引所であるPoloniexにもCoinboardは対応しています。

(個人的にはBittrexだったら嬉しかったなー)

 

Poloniexにログインしたら右上の方のスパナマークから「API KEYS」を開きます。

 

「Create New Key」ボタンを押す

 

Poloniexでも2段階認証をしている場合はPINコードの入力が求められる

6桁の数値を入力して「Submit」ボタンをクリック

 

すると「メール送ったから15分以内に確認リンクをチェックしてね」というメッセージが表示される

 

仰せのままにメールを確認。

URLが書かれているので確認リンクをクリック

 

これでAPIキーとAPIシークレットが作成されました。

初期状態では「Enable Trading」のチェックボックスにチェックが入った状態です(APIを使ってトレードが可能状態)

Poloniexでもセキュリティのために必ずチェックを外しておくことをおすすめします。

 

この後のCoinboardへのAPIキーとAPIシークレットの登録方法は同じなので割愛

 

 

 

Coincheck、zaifとPoloniexも連携してみたらこんな感じになりました

 

いい感じ(≧∇≦)b

 

おわりに

API連携は一度設定してしまえば、あとは自動で更新されるので便利ですね!

対応取引所をメインで使っている人は是非お試しあれ(๑•̀ㅂ•́)و✧

使い方ブログ書いといてアレですが日本製で分かりやすい説明もしっかりあるので簡単ですし!

個人的にはBittrexが対応すれば大満足。

あとは取引所じゃないけどMyEtherWalletやNanoWalletあたりも連携できたら最高っす(>ω<)

今後にも期待してます。

 

公式ツイッターもよろしくどうぞ(応援) → https://twitter.com/coinboardme

 

 

 

 

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